京都からなばなの里へのツアーは、国内最大級のイルミネーションを気軽に楽しめる人気の日帰りバスツアーです。
京都駅や四条大宮駅から出発できるバスツアーは、添乗員同行や食事付きプランなど、さまざまなコースが用意されています。
この記事では、京都発のなばなの里ツアーの魅力や料金、おすすめポイントを詳しくご紹介します。
画像参照元 なばなの里を徹底解説|観光三重
なばなの里とは、どんな場所なのでしょうか
なばなの里は、三重県桑名市長島町にある花と緑のテーマパークです。
約30万平方メートルの広大な敷地には、四季折々の花々が咲き誇り、一年を通じて美しい景色を楽しむことができます。
特に秋から春にかけて開催される国内最大級のイルミネーションは、多くの観光客を魅了する冬の風物詩となっています。
画像参照元 メインテーマエリア|イルミネーション|なばなの里
京都発なばなの里ツアーの魅力とは
手軽に楽しめる日帰りバスツアー
京都からなばなの里への日帰りバスツアーは、自分で運転する必要がなく、のんびりと景色を楽しみながら移動できます。
添乗員が同行するツアーも多く、初めての方でも安心して参加できるのが魅力です。
充実した観光プラン
多くのツアーでは、なばなの里のイルミネーション見学だけでなく、近江牛のグルメや温泉入浴、お土産のお持ち帰りなど、さまざまな特典が含まれています。
一日で複数の観光スポットを巡るツアーもあり、効率よく三重県の魅力を満喫できます。
リーズナブルな料金設定
京都発のなばなの里ツアーは、往復のバス代、なばなの里の入場券、食事や特典などが含まれて、約12,000円から14,000円程度とリーズナブルです。
個人で行くよりもお得に楽しめる場合が多いため、コストパフォーマンスに優れています。
画像参照元 美しすぎる「なばなの里イルミネーション」|るるぶ
なばなの里イルミネーションの見どころ
2025年から2026年のテーマは「ジパング」
2025年10月18日から2026年5月31日まで開催されるイルミネーションのテーマは「ジパング」です。
東方見聞録に記された黄金に輝く島国伝説や、浮世絵の世界観、四季折々の日本の原風景を躍動感あふれる幻想的な光と音でダイナミックに表現しています。
世界最高峰のテーマエリア
広大なテーマエリアには、色鮮やかなLEDが敷き詰められ、観る人すべてを圧倒する壮大なスケールの演出が施されています。
想像を遥かに超える感動シーンの連続に、心が奪われること間違いなしです。
光のトンネル「華回廊」
世界の絶景にも選ばれた全長200メートルの光のトンネルは、なばなの里イルミネーションの代表的なスポットです。
どこまでも続くあたたかな光のトンネルを歩けば、まるで別世界に迷い込んだような幻想的な気分を味わえます。
水上イルミネーション「光の大河」
日本最大級の水上イルミネーション「光の大河」は、なばなの里のシンボル的存在です。
水面に映る光の反射が、より一層美しい景色を作り出しています。
画像参照元 なばなの里イルミネーション テーマエリア|バスツアーのUPON
京都発なばなの里ツアーの料金と内容
ツアー料金の目安
京都発のなばなの里ツアーの料金は、ツアー内容によって異なりますが、一般的には以下のような価格帯となっています。
- 日帰りバスツアー(基本プラン)は、約12,000円から13,000円程度
- 食事付きや温泉入浴付きのプランは、約13,000円から14,000円程度
料金には往復のバス代、なばなの里の入場券(ベゴニアガーデン入館券と1,000円分の金券付き)が含まれています。
ツアーの主な内容
多くのツアーには以下のような内容が含まれています。
- 往復バス(京都駅、四条大宮駅、山科駅などから出発)
- なばなの里イルミネーション見学(約2時間から2時間半の滞在)
- ベゴニアガーデン入館券
- 園内で使える1,000円分の金券
- 食事(近江牛や松阪牛などのグルメ)
- お土産(ブランド苺や地元の名産品など)
- 温泉入浴券(プランによる)
画像参照元 なばなの里イルミネーション+α|RETRIP
主なツアー会社とおすすめプラン
クラブツーリズム
クラブツーリズムでは、京都発のなばなの里バスツアーを多数取り扱っています。
添乗員付きツアーからフリープランまで、さまざまなニーズに対応したプランが用意されています。
阪急交通社
阪急交通社のトラピックスブランドでは、なばなの里イルミネーションと近江牛の食事、お土産などがセットになった充実のプランを提供しています。
料金は約12,980円から13,980円程度です。
その他の旅行会社
読売旅行、近畿日本ツーリスト、JTBなど、多くの旅行会社が京都発のなばなの里ツアーを企画しています。
各社のウェブサイトで比較検討すると、自分にぴったりのツアーが見つかるでしょう。
画像参照元 歴代イルミネーション集|なばなの里
個人で行く場合のアクセス方法
近鉄電車とバスを利用
京都から個人でなばなの里へ行く場合は、近鉄電車とバスを利用する方法があります。
近鉄京都駅から近鉄長島駅まで電車で移動し、そこからバスでなばなの里へ向かいます。
近鉄では「なばなの里イルミネーション 近鉄電車&バス割引セットきっぷ」というお得なチケットも販売されています。
自家用車を利用
自家用車でアクセスする場合は、東名阪自動車道の長島インターチェンジから約10分です。
なばなの里には無料の大駐車場が完備されているため、車での来場も便利です。
なばなの里を楽しむためのポイント
訪問時間のおすすめ
イルミネーションの点灯は日没頃からです。混雑を避けたい場合は、平日や19時以降の時間帯がおすすめです。
特に点灯式が行われる17時から19時頃は混雑しやすいので、注意が必要です。
滞在時間の目安
なばなの里を一周するには、ベゴニアガーデンも含めて約2時間から2時間半が目安です。
ゆっくり写真を撮りながら楽しみたい方は、3時間程度の滞在時間を確保するとよいでしょう。
服装と持ち物
イルミネーション期間は冬季のため、防寒対策をしっかりと行いましょう。
歩きやすい靴と暖かい服装がおすすめです。
また、カメラやスマートフォンの充電も十分にしておくと、美しいイルミネーションをたくさん撮影できます。
画像参照元 国内最大級なばなの里イルミネーション|WILLER
季節ごとの見どころ
秋から冬にかけて(10月から12月)
イルミネーションの開催開始期間です。紅葉のライトアップも同時に楽しむことができ、秋の風情とイルミネーションの輝きが調和した美しい景色を堪能できます。
冬から春にかけて(1月から3月)
しだれ梅や河津桜のライトアップが加わり、光と花の競演が楽しめます。
2月下旬から3月下旬にかけては、早咲きの桜と梅が同時に咲き誇る贅沢な時期です。
春(3月から5月)
チューリップのライトアップが始まり、色とりどりの花々がイルミネーションとともに園内を彩ります。
春の訪れを感じながら、華やかな光の世界を楽しむことができます。
ベゴニアガーデンも必見です
なばなの里には、世界各国から集められた数千株のベゴニアが咲き誇る大温室「ベゴニアガーデン」があります。
入場券には入館券が含まれているので、ぜひ立ち寄ってみましょう。
色鮮やかなベゴニアの花々は、一年を通じて美しい姿を見せてくれます。
画像参照元 なばなの里イルミネーション|なばなの里公式サイト
グルメとお土産
園内のレストラン
なばなの里の園内には、和食、洋食、中華などさまざまなジャンルのレストランが揃っています。
地元三重県の食材を使った料理や、季節限定のメニューなど、グルメも充実しています。
入場券に含まれる1,000円分の金券は、レストランやお土産ショップで利用できます。
お土産選び
なばなの里のお土産ショップでは、三重県の名産品や、なばなの里オリジナルのグッズなどが販売されています。
地ビールやお菓子、雑貨など、バラエティ豊かな商品が揃っているので、お土産選びも楽しめます。
まとめ、京都発なばなの里ツアーで特別な思い出を
京都発のなばなの里ツアーは、国内最大級のイルミネーションを気軽に楽しめる魅力的な日帰りバスツアーです。
約12,000円から14,000円程度のリーズナブルな料金で、往復のバス移動、イルミネーション見学、食事やお土産などが含まれています。
添乗員同行のツアーも多く、初めての方でも安心して参加できます。
2025年から2026年のテーマ「ジパング」をはじめ、光のトンネル「華回廊」や水上イルミネーション「光の大河」など、見どころが満載のなばなの里です。
季節ごとに異なる花々のライトアップも楽しめるため、何度訪れても新しい発見があります。
クラブツーリズムや阪急交通社など、さまざまな旅行会社がツアーを企画しているので、自分に合ったプランを見つけて、京都発のなばなの里ツアーで特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。